2024年09月24日

次の暮らしの快適を考える「部分リノベーション」

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



瀧建設のリノベーションブランド。

「CLIFE(クライフ)」はもう覚えていただけましたか?



CLIFEの強みは「提案力」「デザイン力」そして「計画力」の3つ。

3つの強みを生かし、一つとして同じものがない、お客様一人ひとりの夢と暮らしに合わせた住空間を提供しています。



リノベーションというと、大規模な工事を伴うイメージがありませんか?



もちろん構造からインテリアの細部にいたるまで、一からデザインする「フルリノベーション」もありますが、

特定のエリアや機能に焦点をおき、必要な部分だけを改善していく「部分リノベーション」もあります。



新築時にベストだったセレクトも、住まう人々の成長やライフスタイルの変化により、不具合が出てくるのは当たり前のこと。

また、どんどんと進化を遂げる住設機器を見直すことにより、より快適な毎日に激変することもあります。



例えばこちらは、キッチンの機能人リビングの快適性を高めた施工例です。


キッチンの開放感はそのまま、手元の作業スペースを素敵に目隠ししました。

こうすることで、【いつもきれいにしておかなくてはならないキッチン】から、【自分のタイミングで片付けられるキッチン】に変わります。



時間がないなかでの食事の支度、急な来客などがあっても、ゆとりをもって作業ができますよね。



こちらは浴室部分のリノベーション例。



最新の浴槽への交換をはじめ、壁と床ともに耐久性に優れたタイルに張り替え。

天井には防カビ効果のあるペイントを施すことで、清潔で健康的なバスルームへと変貌を遂げました。



ほかにも、和室をフローリングにしてワークスペースにしたり、使わなくなった子ども部屋を趣味部屋にしたり……

壁付けテレビやドラム式洗濯機などの最新家電に合わせ、最大限活用できるスペースに生まれ変わらせることもできます。



「詳しい話は契約してから」

そんなことは言いません。まずはあなたの「これからの住まいの夢」をお聞かせください。

実現に向け、精いっぱいサポートします。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。



CLIFEホームページ

https://clife-taki.com/



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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瀧建設一級建築士事務所

静岡市駿河区池田1269-1池田の森デポ3号

054-265-9101

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Posted by taki at 06:40Comments(0)お知らせ家づくり

2024年09月10日

サンルームのある暮らし、いかがですか?



こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



最近、「お洗濯ものを外に干したくない」ということから、新築時にランドリールームを設けるお施主さまが増えています。



ランドリールームは、洗濯に関連する家事動線をコンパクトにできるため家事効率が格段にアップすると好評です。



ひと昔前はあまり「ランドリールーム」という概念はありませんでしたが、天候に関係なく洗濯物が干せることや後付け工事で設置ができることから、「サンルーム」に関するお問い合わせも増えています。



サンルームとは、屋外のようでありながら、全面ガラス等で覆われている空間のこと。

今回は、後付けできるサンルームの種類とその特徴、オプションについてご紹介します。







【テラス囲いタイプ】

掃き出し窓に合わせ、前面と左右面をガラス(サッシ)でふさいだサンルーム。

室内からの移動も簡単で、物干しスペースに最適です。

テラス囲いタイプに縁側のようなスペースを作る「ハーフ囲い」と呼ばれるタイプは、外干しとの併用もでき、布団を干すときなどに便利です。



【ウッドデッキタイプ】

ウッドデッキの上に、サンルームを設置するタイプ。

洗濯物を干すだけでなく、リビング~サンルーム~ウッドデッキ~庭とのつながりが感じられ、空間を広く活用することができます。



【土間タイプ】

室内とのつながりは上記の2タイプほどないものの、庭からのアクセスが容易。

ゴルフバッグや自転車、ベビーカーなどの収納も可能です。



【ガーデンルームタイプ】

サンルームに上質さを求める方はこちら。

床もウッド調、タイル調など選ぶことができ、セカンドリビングやプレイルームとして活用できます。



【オプション】

洗濯物干しに便利!

・可動式物干し(竿掛け)、物干し棚



湿度、暑さ対策に

・換気扇、エコカラット

・カーテンレール、内部日よけ

・網戸、雨戸、採風ドア



プライバシー保護に

・目隠しパネル、ロールスクリーン、遮光パネル

・全面折り戸



オプションの種類は、ここには書ききれないほど豊富。

サンルームをどう活用したいのか、どんなサンルームにしたいのか…etc.

瀧建設は、そのご希望を叶えるためのサポートをしています。



サンルームのある暮らし、いかがですか?

お気軽にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年08月28日

暮らしに合わせ進化できる、瀧建設の造作家具

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

今回は、瀧建設の造作家具について、ご紹介させてください。



こちらは2014年に新築されたMさまのお宅。

お子さまが自由に遊べるようにと、壁の一部を黒板にするなど工夫のつまったお住まいです。



黒板が特徴的ではりありますが、もう一つの大きな特徴は「見せる収納」を多用していること。

キッチンとリビングを仕切る壁だけでなく、

写真奥に見える、キッチンの背面棚もすべて扉や引き出しのないオープン棚にしています。



もちろんこれらすべて、既製品ではない造作家具。

絵本の表紙を見せながら収納できるようにしたり、カゴ類がぴったり入るサイズにしたり。

お施主さまの思い描くような家具ができるのが、造作家具のメリットです。



そして今回もう一つお伝えしたい大事なことは、

造作家具は、お施主さまのニーズやライフスタイルの変更に合わせ、いつでも形を変えることができるということです。



実は数年前にも、キッチン背面のオープン棚の2/3を引き出しに変更したのですが、今回は残りの1/3も引き出しにしたいとのご依頼があったのです。



ひと昔前までは、食器と言えば「食器棚」。

扉を開け、お皿を積み上げて収納するのが定番でしたが、最近は引き出しタイプを選ぶ方が多くなってきました。



引き出しタイプの利点は、

・出しやすい

・奥まで見渡せる

・取り外せるから、掃除が楽 etc.


お子さまの成長やライフスタイルの変化によって、使いやすい家具や優先事項が変わるのはとても自然なこと。

それに合わせ、いつでもその暮らしの「一番の形」に進化できるのが、造作家具なのです。


新築時から変わらない木枠、数年前に造った引き出しと今回施工した引き出し。

少しずつ違う色も、使っていくうちに馴染んでいく……

それこそ本物の木の証であり、木の良さです。



瀧建設の造作家具、いかがでしたか?

いつでもお気軽にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年08月20日

瀧建設の1年点検

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

今回は、これまでに行ってきた瀧建設の1年点検をご紹介します。



こちらは木をふんだんに使ったお宅。

とてもていねいに住まわれていて、床板の微妙なささくれを修繕しただけで完了です。



木はそれぞれに個性があるため、たまにはへそ曲がり?天邪鬼?な子もいたりします。

職人さんたちは、長年の経験からその個性を見極めながら加工、作業しています。



へそ曲がりな子も、時が経つにつれその家にしっかり馴染んでいきます。

これも木の家の魅力のひとつです。





こちらはヘアサロンさん。

新築時、鏡の枠や棚、建具のすべてをオリジナルの造作にしました。

「あのとき思い切ってよかったですね!」と思わず口にしてしまうような、素敵な空間でした。



瀧建設の一年点検は、クロス屋さんも同行するのが基本。

引っ越し時に傷つけてしまったり汚してしまったりする場合も、意外と多いんです。





まずは玄関まわり。


キズやへこみもなく、問題なさそうですね。
室内は……

おっと、壁にへこみキズ発見!サービスでちょこっとお直し。



その他、建具の動きが重い箇所が一部あったので、日を改めて建具屋さんがお伺いすることになりました。



「もう1年か~」と、お伺いするごとに感慨深い1年点検。

これからもみなさま、末永くよろしくお願いします。 



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2024年08月13日

台風シーズン到来前にしておくこと

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



9月は台風シーズンと呼ばれていますが、ここ最近は季節を問わず、また全国的に豪雨被害のニュースをよく耳にするようになりました。

被災地の早期復興を願うばかりです。



耐風や豪雨による、住まいの被害。

修理代がかさむから、と壊れたまま放置していませんか?



・カーポートの屋根がはがれた

・飛来物によって、窓にひびが入った



これらは、火災保険の適用が受けられる可能性が高いため、保険会社への確認をおすすめします。



また、建物だけでなく、建物の中にある被保険者が所有する家財についても、適用される場合もあります。

例えば……



・台風による落雷で、テレビアンテナが故障した

・飛来物により窓が割れ、テレビやパソコンが雨に濡れて故障した etc.



(もちろん家財道具についても、保険会社の規定や契約補償内容により異なります)



そのときは小さな不具合でも、放置することで大きなトラブルになり、結局大きな工事をしなくてはならない場合も少なくありません。

台風や豪雨被害に遭う前に、一度火災保険を確認しておくことをおすすめします。



今回はおまけで、とても便利な防災グッズを紹介します。



こちらは、停電時に懐中電灯のようにも使える、とても便利なフットライト。

オーデリックOA253383です。



明暗センサーが付いているため、暗くなると自動的に足元を照らしてくれるというもの。

もちろん停電も感知。

普段はコンセントに直接差し込んでおくため、どこにあるかも一目瞭然!

急な停電時に「あれ?懐中電灯どこだっけ?」という事態に陥らないので安心ですよね。



住まいに馴染む防災グッズ、おすすめですよ。



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2024年08月09日

夏季休暇のお知らせです。

夏季休暇のお知らせです。
2024年8月13日から
2024年8月18日まで
お休みをいただきます。

2024年8月19日より
通常営業いたします。

緊急の時のお問い合わせは
054-265-9101 まで
お願いします。




  


Posted by taki at 15:30Comments(0)お知らせ

2024年08月06日

外壁塗装工事をするときに検討したいプラスα工事のこと

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



住宅のメンテナンスのなかでも、大規模工事となる外壁の塗装。

家全体にぐるっと取り付ける足場があるからこそ、できることがほかにもたくさんあります。



今回は、外壁塗装工事の際に瀧建設がチェックするポイントをお話しします。



1、外壁の状態

どんなに良い素材を使い、腕の良い職人が工事をしても、経年によって起こってしまうのがコーキングの剥がれや釘のゆるみ。

放っておくと、水が建物内に入りカビやすくなってしまったり、外壁の剥がれなどのトラブルを発生させたりする可能性があります。



足場がない状態では目視しにくい場所もあるため、外壁塗装工事のときは絶好のチャンスなのです。



2、ベランダの防水

紫外線や雨の影響を大きく受けてしまうベランダ。

通常10~15年程度で防水工事をするのが良いとされていることからも、外壁塗装の際必ずチェックをします。



ベランダの劣化も、外壁と同じく「チョーキング」「ひび割れ」「剥がれ」が劣化の合図。

放置すると雨漏りの原因にもなりうるため、定期的なメンテナンスがとても重要。

(ベランダ防水は、場合によっては足場がなくても工事可能です)





3、雨どいのつまり

意外と見落としがちなのが、雨どい。

軽度のつまりなら、ホームセンターなどで売られているアイテムで解消できることもありますが、足場があるからこそ、プロによるお掃除が有効です。




専用の機材を使い、エアーを吹き込んでつまった汚れを完全除去。

水を流し、きれいにして仕上げます。

雨どいの素材自体が劣化していた場合は、交換工事も可能です。



外壁塗装業者のなかには、ただ「塗るだけ」の業者も少なくないのが事実です。

あなたとあなたの家族を守る、大切な家。

外壁塗装工事は、信頼のおける工務店にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年07月30日

外壁塗装はいつする?家からのSOSはココをチェック!

外壁塗装はいつする?家からのSOSはココをチェック!



こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



「ピンポーン」と突然の訪問。

「外壁塗装しませんか?このままだと大変なことになりますよ」

そんな経験ありませんか?



昔ほど外壁塗装に関するトラブルはないと言いますが、いろいろな不安材料を列挙されてしまうと心配になってしまいますよね?



今回は、家が教えてくれる外壁のSOSについて、レベル別にお話します。

これらのサインを見つけたら、外壁塗装を検討しドキなのです!







◆レベル1(緊急性MAX)


広範囲の剥がれ、またはクラック(ヒビ)。

雨漏りが発生し、室内壁にシミやカビ、腐食がみられる



◆レベル2

瓦やタイルの浮きや欠け、外壁材の反り、広範囲の色あせ、小さなクラック。

鉄部に錆がみられる



◆レベル3

シーリングの劣化、チョーキング。

雨漏りはないが、室内壁のシミ、カビ、変色がみられる



チョーキングは、一般の人でも一番わかりやすい外壁劣化のサインです。

表面を軽く触ってみて、手に白い粉が付いてしまったら、それはチョーキングです。

(知らずに洋服についてしまい、気づくケースも!)



チョーキングがあったからと言って、すぐにトラブルになることはありません。

でも、外壁の耐久性が損なわれ始めているという最初のサインだということは、ぜひ覚えておいてくださいね。



一般的に新築から10~15年で外壁塗装をするのがおすすめだと言われていますが、陽の当たり方や隣家との位置関係など、1軒1軒最適な時期は異なります。



塗り替え前



塗り替え後



「うちは大丈夫かな?」

家からのSOSを感じたら、一度瀧建設にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年07月23日

トイレをもっと楽しく♪施工事例のご紹介

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設のマスコット「ニッコ」です。

大の仲良し、陸ガメのロック君に代わり、今回はわたしがブログを担当しますね♪



今回紹介するのは、前回に引き続きおトイレの話。

最新のトイレ事情をお知りになりたい方は、こちらもぜひ読んでみてね。

https://taki.eshizuoka.jp/e2250532.html



今回はひとつのお部屋として「トイレ」を考え、これまで瀧建設が手掛けた、こだわりのおしゃれトイレをご紹介しちゃいます。

うふふ、ちょっとわくわく!


階段下のスペースを活用したトイレ。

天井の段差が、かえってアーティステックで素敵でしょ?

奥の壁の鮮やかなグリーンもアクセントとなっていて、とっても優しい雰囲気。

居心地が良さそう~


腰壁のラインにモザイクタイルをボーダー状に配置してみたおトイレ。

無垢の木枠を付けて素材感をアップさせたのが、瀧建設っぽいでしょ?

少しノスタルジックな雰囲気で、ここもホント過ごしやすそうな空間です。





背面にチャコールグレーのアクセントクロスを使用。カラー的にはシックになりすぎそうだけど、このシンプルな柄模様がスタイリッシュ!

ほどよく空間を引き締めています。

収納力のある木製の造作家具とも相性バッチリ♪



オーナーお気に入りの、ゴールドドットクロス。

このトイレに使うためだけに、オーナー自らご用意いただいたクロスなんですって。

何ともパワーあふれる空間!ヘリンボーン柄にはられた床もかっこいい!



お施主さまこだわりのトイレインテリア、いかがでしたか?

快適性と機能性を踏まえた、これからのトイレ。

リフォームや模様替えをご検討中の方は、瀧建設にお気軽にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所のマスコット、ニッコでした。








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2024年07月16日

2024年快適トイレ最新事情

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

みなさんのお宅は、どんなトイレですか?



たかがトイレ、されどトイレ。

日本のウォシュレット技術は世界的にみてもとても高いといわれていますが、高機能はそれだけではないのです!



今回は、最新のトイレ事情をご紹介します。



1、節水してくれる



水流を工夫することで、たくさんの水を使わなくとも流せるようになった節水トイレ。

20年前に主流だった水洗トイレと比べると、1/3以下の水量で流せるようになったといいます。



2、汚れが付きにくい



表面が滑らかな素材であること、凸凹や継ぎ目が少なく汚れが入り込みづらいことにより、使用後に水を流すだけで、ある程度キレイをキープします。



また、従来プラスチック製が主流だったウォシュレットノズルも、汚れにくいステンレス製も増えています。



3、洗浄&除菌機能でいつもキレイ



洗浄液を補充しておくだけで、自動で洗浄してくれるトイレ。

泡により水はねも防止できるため、床や壁のニオイ対策にも◎。

さらに、除菌効果のあるミストを自動で吹きかける機能付きトイレもあります。



瀧建設でもトイレリフォームのご相談も多くいただいているのですが、その際気を付けていただきたいのが「タンクと便座が一体型か分離型か」です。





一体型トイレは掃除がしやすくスタイリッシュで人気なのですが、例えば一部故障の場合でも、すべて取り換える必要があるということ。

便座だけ、ウォシュレットだけ交換することができないんです。



瀧建設のリノベーションブランドCLIFEでは、トイレリフォームなどのご相談も承っております。

お気軽にぜひご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 14:25Comments(0)家づくり

2024年07月09日

夏を快適に過ごす、すまいの工夫

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?



今回のブログは、住まいの暑さ対策について。

夏を快適に乗り切る方法をお伝えします。



まずは、外からの「熱」を家の中に入れないようにします。

よしずやすだれは、今も昔もずっと使われている、とても重宝するアイテムです。

洋風がお好みなら、オーニングやシェード。

オーニングは雨除けにもなるものも多く、角度が変えられるため、太陽の位置や部屋の中の明るさ調整も可能です。





つる性の植物を窓の外に植える「グリーンカーテン」も人気です。

花を楽しみたいなら、アサガオやクレマチス。

ゴーヤやミニカボチャは収穫が楽しめます。

パッションフルーツはトケイソウともいわれ、個性的な花と果実の両方が楽しめますよ!



本来は5~6月に種を植え付けるのですが、7月でもまだ大丈夫。

ある程度成長した苗がホームセンターなどで売られているので、初心者でも気軽に挑戦できますよ。


あなどれないのが風鈴の効果。

「チリリン」という音に何となく涼しさを感じる方も多いと思いますが、これはしっかりと裏付けされた理由があるんだそうです。



1、脳が涼しいと錯覚し体感温度が下がる

2、1/fのゆらぎによるリラックス効果

3、高周波、倍音によるストレス軽減効果



実は、熱中症は家の中にいるときに発症する方がとても多いと言います。

今回ご紹介した方法だけでなく、エアコン機能をうまく使い、無理せずお過ごしくださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年06月25日

【リフォーム施工事例】キッチン広々すっきりリフォーム

こんにちは。静岡市にある瀧建設のマスコット、陸ガメのロックです!

ちょっとブログは久しぶりかな。



今回は、今年の春先に完成した「キッチンリフォーム」を紹介するよ。

新築ももちろんだけど、リフォームってすごくワクワクするよね。

これがこう変わっちゃうの?って、僕もいつもびっくりしてる。



これがリフォーム前のキッチン。

デザインは少し古風だけど、ステンレスがピカピカですごくきれいなキッチンだね。

きっとていねいに使ってきたんだろうね。



最初は対面キッチンやL字型キッチンを希望されていたんだけど、スペース的にちょっと難しくて、壁付キッチンのまま入れ替えすることに。



最近は対面キッチンが多いけど、壁付けキッチンにもたくさんのメリットがあるんだ。

ひとつは、スペースを広々と使えること。

デッドスペースができにくく、動線もコンパクトで無駄がないんだよね。



希望の対面キッチンにはできなかったけど、そのぶんシステムキッチンのグレードを良くしたんだって。

それが「セラミック天板」なんだ。


セラミック天板は見た目に高級感があるだけじゃなくて、耐久性も耐熱性も高くて、キズが付きにくいっていう特徴があるよ。

ステンレスも強い素材だけど、おしゃれ度がグンとアップしたでしょ?



システムキッチンの入れ替えに併せ、壁付けから立ち上がり水栓に交換。

キッチンのカラーに合わせたホワイト調の床、天井クロスの張り替えで、清潔感あふれる明るいキッチンになったよ!



どうだったかな? 今回のキッチンリフォーム。

これからも、どんどんワクワクしちゃう施工事例をお送りしていくから、楽しみにしていてね!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所のマスコット、ロックでした。



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2024年06月18日

「カビ」ができてしまったら……

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



数回に分けてお伝えしてきたカビ対策。

でも残念ながら、100%カビの発生を防ぐ方法はないに等しいのが正直なところです。



今回のテーマは、「それでもカビができてしまったら」。

カビの被害を最小限に抑える方法と、注意点をご紹介します。





1、エタノールを使う



ブログで以前、こんな記事をアップしました。

(「エタノールで窓ピカピカ!」https://takikensetsu.hateblo.jp/entry/2024/01/23/060000

このエタノールでカビの繁殖を抑えることができるんです。



カビに向いているエタノールは、手指消毒に使うものより濃度の濃い「無水エタノール」。

場所や素材によってはシミになってしまう恐れがあるので、目立たない場所に塗ってみて、影響がないかどうか試してから使うようにしてください。



このとき注意したいのが「ゴシゴシこすらない」ということ。

死滅させられなかった菌を、ほかの場所に移してしまうことになるからです。



また、カビ菌が飛び散ってしまうため、トントンと叩くのもNG。

グッと押し付けるようにエタノールを塗布するのがポイントです。






2、かたく絞った雑巾で拭く



エタノールで死滅(もしくは微弱化)させたカビを、雑巾でふき取ります。

この際も、ゴシゴシorゴリゴリは厳禁!

「取り除く」ことを意識して、やさしくきっちりふき取ります。



ふき取ったあとはしっかりと乾燥。
木の部分には、ワックスやオイル(できれば、ミツロウや米ぬかなど自然由来のもの)を塗り保護すれば完了です。



あとやってしまいがちなのが「カビを掃除機で吸う」という行為。

これも、カビ菌を部屋中にまき散らしてしまうことになるので、絶対やらないでくださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年06月11日

ハーフ大掃除のすすめ

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



住まいのカビに関するお悩みは多く、特にこの時期になると「どうすればいいの?」というご相談もちらほら。



カビ対策で重要なのは、「とにかく発生させない」ということ。

それには日頃の心掛けが大切なのですが、なかなかそれができないのもわかります……。



そこで瀧建設がおすすめしたいのが、この時期におこなうカビ対策をメインにした「ハーフ大掃除」なのです!



ハーフ大掃除でまずキレイにしたいのは、お風呂とトイレの換気扇です。



カビてしまった換気扇をそのまま使用し続けると、カビの胞子をお風呂やトイレ中にまき散らすことにもなりかねません。



お風呂やトイレの換気扇は、シンプルな構造になっている場合が多く、キッチンのように油汚れもないのでそれほど手間もかかりませんよ。



前回のブログ(https://taki.eshizuoka.jp/e2247360.html)で紹介したシューズクロークの棚板も、このハーフ大掃除のときにキレイにしておくと◎です。



ハーフ大掃除の時はもちろん、この時期毎日気を付けていただきたいのが「換気のために窓を開ける」ということ。

もちろん部屋の空気の入れ替えは、カビ対策としても有効ですが、それは「晴れた日」に限ってのこと。



雨の日に窓を開けて換気するのはカビ対策としてはNG。

どんどんと部屋の湿度があがり、カビリスクが急上昇してしまうんです。



雨の日は、エアコンのドライ機能を活用したり、扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させたりするのが効果的です。



瀧建設がおすすめする「ハーフ大掃除」いかがでしたか?

次回のブログでは、できてしまったカビへの対処法をお伝えしますので、どうぞご期待くださいね!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年06月04日

大切な靴を守る!シューズクロークのカビ対策

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



多くの方が「カビやすい場所」として認識している、お風呂やランドリールーム、脱衣洗面室といった水回り近く。

カビが発生しないよう、早めに対策をしている方も多いのではないでしょうか。



前回のブログでもお伝えした通り、湿気はカビ発生の要因のひとつ。

もちろん上記の場所は危険個所ですが、水回りではなくても気を付けたい場所があります。

それが「シューズクローク」です。



通常の部屋より狭い空間であるため、空気が循環しにくいことに加え、

靴が雨や汗で湿っていたり、土汚れや皮脂汚れがついたままだったりすることで、カビにとって非常に快適な場所になってしまうのです。



大切な靴をカビから守るには、やはり湿気をためないことが重要。

雨の日はもちろんですが、足は思いのほか汗をかくため、一度はいた靴をすぐにシューズクロークにしまうのはやめましょう。



しばらく履かない靴は、中に新聞紙や古雑誌などを丸めて入れておくと湿気取りに有効です。

靴を並べる棚の汚れもしっかり落とし、新聞紙やおがくずで湿気対策を。

見落としがちなのが靴の裏。

汚れをきれいに取り除くだけで、カビの発生リスクが軽減しますよ。



「うちのシューズクロークはキレイだからまだ大丈夫!」

……と思って何も対策をしていないのは、とても危険。

早め早めの対策で、カビのないすっきりシューズクロークにしましょうね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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瀧建設一級建築士事務所

静岡市駿河区池田1269-1池田の森デポ3号

054-265-9101

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2024年05月28日

梅雨目前!カビについて知って、早めの対策を!

梅雨目前!カビについて知って、早めの対策を!



こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



5月も終わりに近づいてくると、耳にする機会が増えるキーワードのひとつ「梅雨」。

私たち人間が不快に感じる「ジメジメ」や「ムシムシ」は、

家にとっても、百害あって一利なし!と言っても過言ではありません。



反対に、そんな環境が大好きなのが「カビ」。

なんだかちょっと臭うな……と思ったら、それはもうすでにカビが発生しているかもしれません。



カビが発生しやすい場所は、やはり水気の多いところ。

浴室や脱衣室、キッチン、トイレ、ランドリールームなど。

また、普段締め切っていることが多いクローゼットや押し入れも要注意です。













こちらの記事もぜひご覧ください!

「お風呂のカビ、どうしてる?」https://takikensetsu.hateblo.jp/entry/2023/11/07/060000



ほかにも、エアコン内部や家具の裏、湿気を吸いやすい寝具(マットレス)の裏や畳も、カビにはお気に入りの場所です。



家の中に発生する代表的なカビは「黒カビ」「青カビ」「コウジカビ」など。

見た目にももちろん美しくありませんが、吸い込んでしまうと、アレルギー源になったり感染症を引き起こしたりと、人体へも大きな悪影響を及ぼします。



カビが発生しやすい条件をまとめました。

1、湿気70%以上

2、気温25~30℃

3、ホコリや食べ物のカスなどの汚れ



3は少し意外に感じる方もいるかもしれません。

ホコリや食べカスのほか、ダニの死骸や人の皮脂、フケ、髪の毛などは、すべてカビの大好物。

栄養源なのです……!



こまめな換気で風通しをよくし、除湿器やエアコンのドライ機能を活用して気温や湿度を押さえるのはもちろん、

カビが育たないよう、部屋を清潔に保つことがとても重要です。



次回のブログからは、具体的なカビ対策やお掃除のコツを数回に分けてお送りします。

お楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年05月21日

【リノベーション施工事例】太鼓梁が100年守った家Part.3

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



3回にわたりお届けした、築100年のリノベーション施工事例。

最終回の今回は、いよいよ完成したお宅のご紹介です。



こちらの記事もぜひご覧ください!

Part.1お打ち合わせ編 URL: https://taki.eshizuoka.jp/e2244906.html

Part.2工事編 URL :https://taki.eshizuoka.jp/e2245636.html



まずは玄関ポーチ。


もちろんドアは既成ではなく造作の一点もの。

お施主さまとデザインを練り上げ、製作した木の引き戸です。

素朴なモルタルの土間と左官屋さんが仕上げた白壁、昔のままの軒下との相性もバッチリ。



玄関からリビングにかけ、長さ15メートルの外部デッキがあり、家をL字に囲っています。

リビングから庭に連続していて、裸足のままアウトドアリビングを楽しむことができます。


玄関を開けるとすぐに目に入るのは、正面にある格子の窓。

古い校舎の図書室のような雰囲気が、懐かしくて新しいですね。

この廊下、間仕切り壁で2つに分かれていて、一つは、収納も兼ねた優れものなのです。



リビングは、思わず天井を見上げたくなる開放感いっぱいのスペースに。

やはり主役は、圧巻な存在感の太鼓梁。

採光を考えて取り付けた4つの四角窓からは、隣の神社の御神木が立ち並ぶ、杉林を望むことができます。


ダイニングキッチンは、モザイクタイルで素材感&素朴感のある空間に。

古民家ならではの、ほんのり漂うノスタルジーがステキ。



作り付けの洗面室では、既製品にはないサイズの大きな鏡がお出迎え。

洗面シンクは、病院用のものを使用しています。

収納も充実して、とても使いやすい洗面室です。



築100年の家をリノベーションし、新築ではできなかったこと、リノベ-ションだからこそできたことをたくさん体感させていただきました。

これからも瀧建設は、お施主さまの想いをカタチに、心から楽しんでいただける家づくりに精進してまいります!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 06:00Comments(0)家づくり

2024年05月14日

【リノベーション施工事例】太鼓梁が100年守った家Part.2

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



築100年古民家のリノベーション。

いよいよ工事がスタートです。



リノベーションのきっかけやお打ち合わせの様子はこちらからご覧ください。https://taki.eshizuoka.jp/



まず、間取りや窓、床下を新たに作るために解体作業を行いました。

お施主さまが頭を悩ませていた湿気の原因は、この床下に侵入した雨水だったことが判明。

もう心配ないですね。



解体が完了すると、立派な立派な太鼓梁が!!!

この梁組、ずっと眺めていられるくらい美しく貫禄があります。

これだけでも、建て替えではなくリノベーションをすることの意味でもあると思うのです。




その後、土間コンクリートや一部基礎工事を行い、間取り上必要な増築工事。外壁の構造用合板による構造補強工事、と続きます。



今だからはっきり言いますと……

なかなかまれにみる、波乱万丈な現場工事でした!!!



というのも、やはりリノベーションというのは新築と比べ、図面通りにいかないことが多く、そのたびに現場判断をしながら進めていくことがほとんどなのです。

それに、まっすぐであるべきものが「まっすぐではない」、平らであるべきところが「平らではない」ことも多く……



とても大工冥利に尽きる現場だったと言っても過言ではありません。



100年の歴史の重みを感じつつ、ペアガラスや断熱工事により機能性をアップ。

窓のレイアウトを工夫し、陽当たりも風通しもよいうえに、インテリアの景観にもこだわった、心地よい雰囲気の家を作り上げました。


このリノベーションは、不便をなくし快適さを上げるための設備の入れ替えや模様替えのような類ではありません。

既存の建物の良さを見つけ、その要素をさらに活かしながらまったく新しいものを作り上げる、とても興味あふれる工事だったと、今振り返ってもそう思うのです。



いよいよ次回は、完成したお宅をご紹介します。

お楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年05月07日

【リノベーション施工事例】太鼓梁が100年守った家Part.1

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



今回から3回にわたりお送りするのは、100年の歴史を持つ古民家のリノベーションストーリー。

当時生まれたばかりの赤ちゃんのいる若いご夫婦が、代々受け継がれてきた家に住むことになり、瀧建設にご相談いただきました。


住んでいる家の悩みは、大きく3つ。

・陽当たりが悪い

・風通しが悪い

・湿気が多くカビが発生しやすい



ハウスメーカーからは新築や建て替えを進められたそうですが、お話を聞いていると、ご夫婦お二人が今の家の「大黒柱」や「梁」に強い思い入れがあることがわかりました。

また、現地調査の際も、この家の持つ希望や可能性をひしひしと感じた、という社長。



職人気質の社長のクラフト心に火がついてしまったのかもしれません(笑)



いつものように、ラフスケッチとともにお打ち合わせスタート。


陽当たりが悪い原因だった「田んぼの田の字」のような間取りから、採光性の高い間取りへ変更。



小屋裏を吹き抜けにすることで、最高はもちろん風通りの良さをアップ。

開放感とともに、太鼓梁と呼ばれる、側面をそぎ落としただけの丸太の梁の存在感を最大限に活かしました。



リノベーションは既存のイメージが強く、なかなか新しくなった時のイメージが付きにくいのですが、



こうしてスケッチでご説明することでわかりやすくなり、お施主さまの表情も豊かに。

家づくりを心から楽しんでいただけているのがわかり、とてもうれしく思います。



さて次回は、工事中の様子をご紹介します。

ぜひお楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年04月23日

「CLIFE(クライフ)」に込めた瀧建設の想い

「CLIFE(クライフ)」に込めた瀧建設の想い



こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



新しい試みとして誕生した、瀧建設の新しいリノベーションブランド「CLIFE」

ホームページはもうご覧いただけましたか?



まだの方はこちらからどうぞ

https://clife-taki.com/



今回はその「CLIFE」に込めた想いをお話しさせてください。



CLIFEはわたしたちが考えだした造語で、「クライフ」と読みます。



【暮らし+ライフ】という意味合いだけでなく、

【クラフト】という意味も込められています。



クラフトとは「手芸品」「工芸品」という意味の英語ですが、最近では「クラフトビール」「クラフトチョコレート」といったように、

職人が技を駆使して創り出したものを表現する言葉としても使われています。



これまでも瀧建設は、木へのこだわりや手作りであることに対し、誇りをもって家づくりをしてまいりました。



そして家づくりというのは、住まう箱をつくるだけではなく

住む人の生活や人生=ライフを作っていくことだと考えています。



まさしく「クラフト+ライフ」。

瀧建設の家づくりを表現するに、ぴったりな言葉だと思うのです。


そして新築、リノベーション問わず大切にしているのは、

家はお客様と一緒に作り上げていく、ということ。



お客様の想いを一番に考え、未来を見据えたうえで最適な家になるようご提案するのがわたしたちの仕事です。

家族の大切な時間をつくる家。

そんな家を、これからも作っていきます。




CLIFEはリノベーションに特化したブランドですが、もちろん従来通り新築のご相談も随時承り中。

メールやお電話、HPのお問い合わせフォームにて、お気軽にご連絡ください。



最後になりましたが、こちらがリノベーションブランドCLIFEのロゴです。



みなさん、ぜひ覚えてくださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 09:43Comments(0)お知らせ家づくり