2025年04月02日

完成見学会ではココをチェック!

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。







完成したお宅を一般に公開するイベント「完成見学会」

住宅展示場などにある大きなモデルハウスとは違い、等身大でお施主さまごとのこだわりや工夫がみられる、とても良い機会です。



今回は、完成見学会に参加するときのポイントをお伝えします!



◆ 家族構成を確認する







ご自身の家族構成に似たお宅を見学しましょう。

二世帯住宅を建てたいなら、やはり二世帯住宅を。



お子さまの人数はもちろん、年齢もより近い方が参考になることも多いはずです。



◆ まずは細かなパーツごとみる







キッチンやリビング、寝室に目が行きがちですが、部屋全体ではなく「パーツ」ひとつひとつをチェックしてみましょう。



床材は? なぜこの床材に?

この収納は、何のため?

窓の大きさは? 建具の仕様は? 



注文住宅は、一つとして同じものができないものです。

まずは細かく見ていくことで、ご自身の住まいへのこだわりをカタチにする方法が見えてくるかもしれません。



◆ 全体のまとまりをチェック







パーツが使いやすく優秀でも、全体にちぐはぐ感があると「住みにくさ」に直結します。



素材の統一感、色の組み合わせなどはもちろん、整い方や収め方、その場の空気感や肌で感じる雰囲気など……。

これらは写真ではわからず、完成見学会でしか感じることができません。

言葉では表せない、直観的な印象は「住み心地」そのものと言えます。



瀧建設では、営業から施工、現場管理まで一貫して弊社スタッフのみが担当しています。

たくさんの人の手が入っていないぶん、家全体の統一感には自信があります。



また完成見学会開催の際は、ぜひご参加くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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瀧建設一級建築士事務所

静岡市駿河区池田1269-1池田の森デポ3号

054-265-9101

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2025年03月25日

【現場リポート】大人を愉しむ家 ~リノベーションスタート

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



今回から複数回にわたり、2月にスタートしたSさま邸のリノベーション工事について、現場リポートしていきます。



初回は、リフォーム前と解体工事の様子から。



キッチンBefore







壁付けL字型のキッチン。

白いタイルが空間に清潔感を与えていますが、少し暗めの印象ですね。



洗面台Before










ひと昔前によく見かけた、洗面ドレッサー。

カラーリングがまさしく昭和ですね。



ここでお施主さまのことをちょこっとご紹介します。



お施主さまは、60代のご夫婦。

リフォームするのは、おおよそ築40年のご自宅です。



とにかくアウトドア派であらゆることを楽しんできたおふたりでしたが、定年退職し人生後半戦を迎えた今、ふと「これからは家を愉しみたい」と思ったのだとか。

さて、どんな家にリフォームされるんでしょう。



ダイニング Before







リフォームは、キッチンとリビングダイニングをメインに、1階は間取りから変えてしまう、大掛かりなもの。

Sさまの思いを胸に、瀧建設チームもワクワクしながらいざ工事スタートです!















ドンドン骨組みだけになっていくSさま邸。

これからの変貌を、ぜひお楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2025年03月18日

【施工事例】ノスタルジックリフォーム Part.2

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



今回も前回に引き続き、ご実家をリフォームし戸建て賃貸にした施工事例をご紹介します。

写真の紹介の前に、今回のリフォームについてお話しさせてください。



リフォームというと、トレンドを意識したりスタイリッシュにしたりするイメージがありますが、今回は少し違います。



昭和ブームともいわれていますが、その昭和的な感覚を残し、

「古きよきもの」「愛着が沸き立つもの」「今っぽくないからこそ新鮮なもの」ととらえ、リフォームしました。



タイルや建具、ふすまやドアの握り玉、モルタル壁などなど。

随所に見え隠れする昭和ノスタルジックを感じてみてくださいね。



<キッチン>



Before








After




なつかしさ100点満点のクッションフロアを張替え。

ダークな色合いのシステムキッチンは、従来通りの壁付けスタイルです。



<リビング>



Before








After






キッチンから続くリビング。

床材を変え、空間にメリハリを付けました。

キッチンとリビングの建具も同じにし、統一感を持たせています。



<和室>



Before








After





和室は少し「和モダン」を意識。

ふすまの柄がアクセントになり、過ごしやすさと楽しさのある空間にしました。



ノスタルジックリフォーム、いかがでしたか?

ご実家をどうしようか、空き家に悩んでいる…そんな方も、お気軽にご相談くださいね。

お待ちしています!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2025年03月11日

【施工事例】ノスタルジックリフォーム Part.1

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



全国的にも問題視されている、空き家。

「誰も住まなくなった、古い実家。このままにするわけにもいかないし、住むとしたら大規模なリフォームしなくちゃだし……」

そんなお声を耳にする機会が増えています。



今回ご紹介するのは、ご実家をリフォームし、戸建て賃貸にしたケースです。

ではさっそく見てみましょう。



<外観>


Before


After
1階部分をブラックにし、少しモダンさをだしました。

2階部分を明るい色にすることで、周りとの調和も取れています。



<玄関>


Before


After



クリーム色をチョイスし、明るい玄関に様変わり。

収納量たっぷりの靴箱との相性もバッチリ!



<浴室>


Before



After



ピンクのタイルに水色の浴槽。

何ともノスタルジックでキュートですが、スタイリッシュに変身。





<脱衣洗面室>

Before


After


こちらも明るいスペースになりました。

トイレの建具と同じにすることで、家全体の統一感を図っています。



<トイレ>


Before


After



トイレ内にあった手洗いをやめ、狭さを感じさせないシンプルなつくりにしました。



今回は、外観と玄関、浴室などの水回りをご紹介しました。

次回のブログでは、キッチンとリビング、和室を紹介しますので、ぜひお楽しみに。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2025年03月04日

住まいのカタカナ用語集

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



「家を建てたいな」とInstagramやPinterestを見ていると、聞きなれないカタカナがちらほら……

そんな経験ありませんか?



今回は、家づくりを検討する前に覚えておきたい、「家づくりのカタカナ用語」をまとめてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。



<パントリー>


常温保存できる食料品や、日用品などの買い置きを収納する、保管庫のこと。

多くはキッチンやダイニングの近くに設置されます。

使用頻度の低い調理家電や保存食の収納にも使え、とても便利です。



<シューズクローク>


シューズクローゼットとの呼ばれる、玄関そばに設けられる収納スペースのこと。

靴のまま利用できるため、靴や傘、ベビーカーやアウトドア用品などを収納します。



<スロップシンク>


掃除用の大きなシンクのこと。

一般的な洗面と違い、底が深いため汚水の飛び散りも少ないため、設置する方も増えてきています。

ペットのシャンプーや、お散歩帰りに足を洗うときに重宝します。



<ニッチ>


ビジネス用語としても使われますが、家づくりにおける「ニッチ」は、壁の一部をへこませた部分を指します。



お気に入りの雑貨を飾れば楽しいスペースになりますし、家電のリモコンやスイッチをまとめて収納すると、室内がとてもすっきりします。



大きさや形もさまざま。アクセントクロスで遊んでみるのも楽しいですね。



ほかにもまだ家づくりに関するカタカナ言葉はありますが、今回はこの辺で。

もし気になる用語があれば、お気軽にお聞きくださいね!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2025年02月25日

花粉症と無垢材の家

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



スギ花粉の飛散がピークですね。

アレルギーをお持ちの方…お気持ちお察しします。



私たち瀧建設は、みなさまご存じの通り、無垢材をふんだんに使用した家づくりを進めています。

スギやヒノキといった、花粉症の方は聞くだけでくしゃみがでてしまいそうな木もたくさん使っていますが、木材自体から花粉成分が出てくるわけではないので、花粉アレルギーの方も安心してくださいね。


というより、無垢材の家は家の中に入り込んでしまった「花粉」を、再度飛散することを防いでくれることが期待できるのです。



花粉は、換気や外出によって衣服に付着することで、家の中に入り込みます。

ビニール製のクロスを使用している場合、空気中の花粉は静電気によって壁に付着。

空気の流れによって再度飛散してしまいます。


合板フローリングやカーペットも同じ。

無垢材や漆喰などの自然素材を使用することで、静電気の発生を抑えることができ、花粉の付着を防ぐことができるのです。



無垢材のお話とは離れますが、シューズクローゼットにコート掛けを設置することで、アウターに付着した花粉を家の中に持ち込むことを防いでくれます。



また、帰宅後すぐに手洗いできるよう、玄関すぐのスペースに手洗いを設置するのもおすすめです。(これからはすでにスタンダードになりつつありますが)





瀧建設では、無垢材の家を通じて、お客さまの快適な暮らしをトコトンお手伝いしています。

家づくりのこと、何でもご相談くださいね。



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2025年02月18日

ヒノキのお風呂

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



ヒノキのお風呂という、ちょっと高級な温泉宿をイメージされる方も多いかもしれません。

温泉の温浴効果に加え、ヒノキの良い香りに心も癒されますね。




三保にある介護施設「そなーれ」には、新築当初からヒノキ風呂を設置。

入居者さんたちにも大好評だったそう。



15年が経ち、ところどころに劣化が見られるようになったことから、今回ヒノキ風呂の入れ替え工事を行いました。


そなーれさんは施設ですが、もちろん一般のご改定にもヒノキ風呂を設置することが可能です。

そこで気になるのが「寿命」や「メンテナンス」ですよね。



今回そなーれさんは15年での入れ替えでしたが、施設であるため使用頻度が一般家庭より高いことが大きく影響していると考えられます。

通常、しっかりとメンテナンスすれば20年以上使えると言われています。



メンテナンスと言っても、さほど大変ではありません。

日々のお手入れは、通常のお風呂のように洗剤とやわらかなスポンジを使用して汚れを落とすだけでOK。



汚れが落としやすいように、湯を落とした直後、まだ桶が濡れているうちに掃除するのがポイントです。



年に1度のタイミングで、保護剤やワックスを塗布します。

また、どうしても落ちない黒カビや汚れは、専門家によって削り落とすことも可能。

ずっと永く使うことができるんです。



あとは、しっかりと乾燥させること。

カビが繁殖しないよう、窓を開け換気扇を使用し、しっかり乾かします。

乾かし過ぎるとヒノキが割れたりすることもあるため、浴室暖房、浴室乾燥は使用を避けた方が無難です。



自宅で温泉気分が味わえるヒノキ風呂。

興味のある方は、お気軽に瀧建設までお問い合わせくださいね。



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2025年02月11日

施工事例「家族の思いがたどり着いた家」Part.2

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



今回もFさまのお宅を紹介します。





玄関まわりをはじめ1階を中心に紹介した前回のブログもぜひご覧くださいね!



さて、2階に上がってみましょう。



女の子2人のお部屋。

造り付けの勉強机は可動式の棚もあり、成長に合わせていろいろな使い方ができる構造になっています。


ロフトも、言ってみれば作り付けの2段ベッド。

ちょっと隠れ家のような、秘密基地のような……

ワクワク感あふれる、ずっと居たくなるような心地よい空間です。





さて1階に戻りましょう。

こだわったのは「生活動線」です。





階段下を活用した、玄関からすぐにある洗面スペース。

帰宅してすぐ手が洗えると、数年前のコロナ禍から、家づくりのスタンダードになりつつある設備です。



手を洗ったら、買ってきた品をさっと収納できるパントリーがあり、すぐにキッチンに入ることができます。


キッチンからリビングへ。

そしてランドリールームや浴室へ。

キッチンを中心に、ぐるっと一周できる「回遊動線」を取り入れています。



浴室入り口には珪藻土を敷いたエリアがあります。

クロスや板張りだと水分によって劣化が早まるので、乾きの早い珪藻土はおすすめです。




洗面は色とりどりのタイルを使用し、明るく楽しい空間に仕上げました。

浴室入り口には珪藻土を敷いたエリアがあります。

クロスや板張りだと水分によって劣化が早まるので、乾きの早い珪藻土はおすすめです。




2回にわたり紹介したFさま邸、いかがでしたか?

みなさまの家づくりの参考になれば幸いです。



完成した家への愛が垣間見える、お客さまアンケートを、前回のブログに掲載しました。

こちらもぜひご覧くださいね。

・はてなブログ https://takikensetsu.hateblo.jp/entry/2025/01/28/085606

・eしずブログ https://taki.eshizuoka.jp/e2264478.html



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2025年02月04日

施工事例「家族の思いがたどり着いた家」Part.1

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



昨年お引き渡しが完了したFさま邸。

家づくりへのこだわりやエピソードを交え、2回に分けてご紹介します。

写真もたっぷりお楽しみくださいね。



Fさまのご家族は、ご夫婦とおふたりのお嬢さま。

賃貸マンションにお住まいでしたが、お子さまの成長とともに手狭に感じるようになり、新築を検討し始めたそう。


瀧建設との出会いは、家づくりのカタログ本。 

2冊を熟読するなか、「こんな雰囲気がいい!」と思ったのが2冊とも弊社だったことで、家づくりをおまかせいただけることになりました。 

 

まず家に入って目に留まるのは、手作りのウエルカムベア。 

あえてシューズクロークは作らず、使いやすさを優先させたシンプルなシューズボックスの上に鎮座しています。 

 

なんとこの作品、手芸が趣味だという旦那さまの手によるものなんです! 

 

2階にはご主人の趣味、手芸に没頭できる書斎兼趣味部屋も。 

これからもたくさんのステキな作品を作ってくださいね。 

 


家づくりは、要望を取り入れつつ、いかにコストを抑えるかも重要なポイント。 

もちろんFさま邸もそうだったのですが、玄関まわりだけは「質感」を重んじたいとのことで、天井にも無垢材を使用し、統一感ある空間に仕上げました。 

実は瀧建設の家は、素材の統一感をとても重要視しています。 

天井、壁、床材、建具、窓枠、作り付け収納etc. 

同じ素材、同じ着色料を使うことで、無意識のレベルで心地の良い統一感を出すことができます。 

 

見た目にはわかりにくくても、一部をクロスにした場合とはまったく違うのです。 

リビングの統一感は一目瞭然です。 

 



 リビングの内窓の枠もしっかりと統一。 

樹脂やアルミにはないあたたかみが醸し出されています。 


ステンドグラスをあしらった建具も、Fさまのアイデアです。 

中心の4色は、4人家族の色を表現しているそう。 

こちらもぜひ取り入れたいアイデアですね。 

 

こんなトイレサインもキュート! 

今回は玄関から1階を中心に紹介しました。 

次回は、子ども室や、暮らしやすい生活動線についてお届けしますのでどうぞお楽しみに。 

 

完成した家への愛が垣間見える、お客さまアンケートを、前回のブログに掲載しました。 

こちらもぜひご覧くださいね。 

 

以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。 

 

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2025年01月28日

【お客さまアンケート】家族の思いがたどり着いた家

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



今回のブログでは、昨年のクリスマスにお引き渡しをしたFさまのお宅をご紹介予定だったのですが、まずはお施主さまにお願いしたアンケートのご紹介をさせていただきます。



いつもは文字数の関係から、少しリライトしてご紹介することも多いのですが、今回はすべてそのまま。

家づくりに対する、Fさまと瀧建設のふたつの想いの重なりを、ぜひお伝えしたいと思ったからです。



では、Fさまのお客さまアンケート全文です。

ちょっと長めですが、ぜひ最後までご覧ください。



――― どのようなきっかけで家を建てようと思いましたか?

いつか新築したいと思っていました。

子供が2人幼稚園に入り、4人分の食事を作るのにキッチンが狭く感じるようになり、新築を本格的に考えるようになりました。



――― 瀧建設のことはいつどのように知りましたか? また、家づくりをまかせようと思ったポイントは?

イエタテ各社の紹介を2年分(2回分)読み、この会社に作ってほしいと思ったところが2回とも瀧建設だったことから決めました。

他の会社が新築の家を紹介しているところ、10年くらい住まわれているが紹介され、劣化ではなく味わいを増していることを魅力に感じました。



――― 家づくりのテーマは?

テーマは特に決めていませんでしたが、なるべく多くの選択肢から、自分たち家族に最適な選択をしていくことを徹底的に繰り返すことで、どこかにたどり着くと思っていました。完成した今では「たどり着いた家」がテーマだと思います。



――― 間取りやデザイン、外観で特にこだわったポイントは?

1つ1つのことに何が一番自分たちに向いているかを納得するまで考えて決めたので、全てにこだわっていると言えます。全体的にコストパフォーマンスも考えた中、玄関まわりはコストより質感を重視しました。

建売住宅をよく見かけますが、見かけより高額に感じます。自分の家はしっかり予算をかけ

てしっかりしたものができ、費用対効果は高いと思います。



――― 家づくりで不安はありましたか?

金銭面での不安はありました。安い買い物ではありませんが、このくらいなら将来的に返済できるだろうということで整理しました。



――― 出来上がっていく家を見て思ったことはありますか?

毎日のように作業風景を見ていたので、いろいろな業種の方がこんなに多く家づくりに携わっていることを知り、大切に住もうと思いました。



――― 瀧家節のスタッフの印象をお聞かせください。

こちらの様々な意見に寄り添っていただき、いろいろなイメージを実現することができました。子供たちもお2人に会うのが楽しかったようで、毎回の打ち合わせを楽しみにしていました。


――― 完成した家に住んでみてどのような感想をお持ちですか? また、一番のお気に入りはどこですか?

引っ越ししてまだ一晩しか経っていませんが、裸足で歩いた時の感触がすばらしいと思いました。子供たちは早速子ども部屋で大はしゃぎしています。



――― 以前の生活と変わったところはありますか?

まだわかりませんが、キッチンは広く感じ、のびのびの料理ができそうです。徐々に生活スタイルを確立させたいです。



――― 瀧建設で家づくりを検討する人へ一言お願いします。

なんとなくこういう家にしたいという漠然としたイメージを具現化していく作業なので、理解・納得できるまでいろいろお2人にお聞きして、自分たちのライフスタイルに遭った個性的な家を実現していただきたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Fさま、本当にありがとうございました。

次回のブログでは、写真を交えてF様のお宅をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2025年01月21日

冬こそ「デッキ遊び」を満喫しよう!

こんにちは。瀧建設のマスコット、陸ガメのロックです。

今年もよろしくね!



「ウッドデッキを設置したけど、冬は活用できなくて残念だなあ」

…って思っている人がいたら、それこそ残念!

僕たちのボスである社長は、冬こそウッドデッキで楽しもうっていつも言ってるよ。



このあいだも、ウッドデッキでバーベキューしたんだ。

ね、すごいでしょ?



話を元に戻して……

まずは、なぜ「冬こそウッドデッキ」なのかについて。



僕たち陸ガメは、日光浴がすごーく大事。

でも、夏だと暑すぎて逆効果だから、天気がよく陽当たりが良い日のウッドデッキは最高なんだよ。


人間もそうだよね。

日光浴には体内時計の調整や、ビタミンBの生成を促進する効果があるから、引きこもっていると体調を崩しがちになっちゃう。



ウッドデッキは日当たりの良い場所に設置することが多いから、食品を干したりするのにも最適なんだ。



買うと高い干し芋、旬の白菜は漬物用に。

大根も切り干し大根にすれば、栄養価がドーンとアップするんだって。

お日様に感謝だよね。



寒いから外出はおっくうだな…と思っている人も、ウッドデッキに出てお日様をぜひ感じてほしいな。



静岡市中部は雪もほとんど降らないから、日中は思ったほど寒くないはず。

ルームウェアにコートやダウンを一枚はおればOK。

あとはお気に入りの毛布やひざ掛け、コーヒーやホットワインなんかがあれば最高だよね。



あー僕も日光浴したくなってきちゃった。

今度のお休みは、家族みんなでウッドデッキ遊びしよっと!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所のマスコット、ロックでした!



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2025年01月14日

古建具の魅力

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



最近、古い家をリノベーションしてカフェにした「古民家カフェ」なるものが増えてきました。

古いのにどこか新鮮で、

非日常であるはずなのに、何となく懐かしさも感じる。



新しくないのに素敵なもの。

古建具たちに囲まれて過ごす時間は、また格別ですよね。


そんな質感と表情が豊かな古建具に魅せられ、ご自身の住まいにも利用するお施主さまも増えています。

それも古建具ファーストで、お気に入りの古建具に合わせた部屋作りをする方も少なくないんです。


古建具の魅力のひとつに挙げられるのは、現在の工業生産や住宅建具づくりでは、なかなか再現できない「職人の技術」が垣間見えるところ。



等の昔に生産を終了してしまった手作り硝子や、ステンドグラスのような色硝子などを納めた古建具のかまち戸(※1)もあります。




古建具は、新しく創り出されるものではなく、どれもがほぼ一点もの。

ですから、古建具との出会いは、縁や運、時間も必要です。


今すぐではなくても、いずれ古建具のある住まいを実現させたいと考えている方は、少しずつ探してみるのもいいかもしれません。

お気軽にご相談くださいね。





以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



※1 かまち戸

框(かまち)と呼ばれる枠材で枠組みされた中に、ガラスや格子などをはめ込んだ戸のこと

採光面が広くとれるため、明るい空間をつくることができる



※2 舞良戸(まいらど)

舞良戸と呼ばれる細い桟を、横または縦に等間隔で取り付けた戸のこと

室町時代から使われている、書院造りの建具



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2025年01月07日

2025年も瀧建設をよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。

静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

今年もどうぞよろしくお願いします。



昨年と同じく、瀧建設社長の瀧史幸への直撃インタビューをどうぞ!


――― 2024年を漢字一文字で表してください。



『楽』です。

「ラク」という意味でも「楽しんだ」でもなく、「楽しくなるように努めた」年でした。



仕事に対し、お客さまにどのように自分の仕事を楽しんでもらうか…

アイデアを膨らませたりしました。

まずはプライベートでも楽しめることをたくさん考えたりもした1年でした。



――― 2024年で強く印象に残っていることは?



モノ作りが得意なお客様と出会い、考え方など多くのことで共感できうれしかったですね。

プライベートでも、家族や犬のニッコとトレッキングやSupにチャレンジ!

身近にも、こんなに楽しい自然があふれていることを知り、うれしく思いました。



――― 2025年は建築業界にとってどんな年になりそうですか?



同世代の職人とも話題に上るのですが、職人の高齢化が進み、若手が本当に少ない。

家づくり自体が職人に頼らない作り方にシフトしていく方向にあるかもしれませんが、AIではカバーできない部分も多いと思います。



瀧建設が作り出す家は、やはり職人技が重要。

職人の技術は短時間で育てられるものではないため、職人減少が大きな課題と言えます。



――― 2025年に成し遂げたいことは?



性能性や耐久性を満たすことはもちろんですが、新築・リノベーションともに、さまざまなお客さまに対し、その住まいの目的化をしっかりと表現し、生活の楽しみをさらに発見できるような…そう、玉手箱のような家づくりをしたいですね。



私個人としても、生活をより豊かにする趣味や知識を広げていくことで、住宅への知識や家づくりを楽しめるスキルが高まり、お客様への提案力にもつながると思っています。



――― これから家づくりをはじめる方へメッセージをどうぞ!



瀧建設は小さな建設会社ですが、だからこそ柔軟性高くご安心していただける家づくりのサービスをご提供しています。

ていねいな家づくりをしたい。そのため着工軒数は限らせていただきますが、今後もお客様に満足し、楽しんでいただける仕事をしています!

今年もよろしくお願いします。





以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 11:30Comments(0)お知らせ家づくり

2024年12月29日

冬季休業のお知らせ

冬季休業のお知らせ



平素は格別のご愛顧賜り心より御礼申し上げます。
弊社では誠に勝手ながら、本年度の冬季休業を以下の日程で実施させていただきます。



■冬季休業:
 2024年12月24日(日)~2025年1月5日(日)
※2025年1月6日(月)より通常営業となります。

宜しくお願い致します。


  


Posted by taki at 16:30Comments(0)お知らせ

2024年12月23日

お気に入りをステキに飾るアイデア

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設のマスコット「ニッコ」です。



これまで多くの施工事例を紹介してきたけど、今回はちょっと視点を変えて。

お施主さまのセンスが光る雑貨ディプレイやインテリアコーデを、写真いっぱいでご紹介するね!



まずは、窓辺に植物を飾ったシンプルな2つ。


庭や公園なんかに落ちている小枝を、窓辺にちょこんと。

ディプレイなんて難しそう~という方でも、気軽にマネできちゃうね。

ワイヤーアートもシンプルでステキ♪


成長するごとに愛着がわく苔玉。

毎朝「おはよう!」って声かけしたくなっちゃいそう。



同じ窓辺ディプレイで、アイテムを増やしたタイプが次のこの2つ!




1枚目は、木製の小物を3つとどんぐり。

アイテムを増やしても、素材のテイストを揃えるだけでスッキリ♪



素材が違っても、似ているカラーを揃えることで統一感を出したのが2枚目。

グレーカラーに多肉植物や野の花の素朴さが生えるディプレイだね。



次は、毎日使うキッチン用品の飾る収納。


料理中は手が濡れたりしているから、アイテムが取りやすい飾る収納はって、実はとても理に適ってるの。

北欧調のファブリック、きっとお施主さまのお気に入りなんだろうね。



物がたくさんで、一歩間違えば雑多になっちゃいそうな、上級者ディスプレイ。



軽やかなガラス素材と陶器の鉢に配されたブルー。

アンティーク調のコーヒーミルが差し色になって、空間を引き締めているのがポイントかな。

お見事です!


季節やイベントに合わせてコーディネートするのも、ディスプレイの楽しみ方のひとつ。

アロマも取り入れて、香りも一緒に愉しむ……これまた上級ポイントかな。



そしておまけ。


今年のブログは、今回が最後になります。

2024年もご愛顧、ありがとうございました。



来年もまたよろしくお願いしますね!

そして楽しいクリスマスになりますように♪



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所のマスコット、ニッコでした。



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瀧建設一級建築士事務所

静岡市駿河区池田1269-1池田の森デポ3号

054-265-9101

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2024年12月10日

冬の3大トラブルは窓リフォームで一挙解決

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



本格的に寒くなるこの時季になると、ご相談が増えるのが「寒さ」「結露」「光熱費の上昇」の3つ。

冬の住まいトラブルのTOP3といったところでしょうか。



この冬の3大トラブル、家の「断熱」を改善することですべて解決するのをご存じですか?

しかも冬だけでなく、夏の快適さにも大きく影響してくるのです。



まず断熱環境の改善がもたらすのは、外気と部屋の寒暖差。

室内外の空気の流れがストップするため、冬の冷たい外気も夏の暑い外気も室内に入り込むことがありません。



その逆もしかり。

エアコンで温めた(夏の場合冷やした)空気が外に漏れ出ることがなくなるため、エアコン効率が上がり、その結果光熱費を抑えることができます。



当然のことながら、室内外の温度差が生み出す結露も抑制。

同時に、結露によるカビの発生も抑えることができます。



断熱リフォームには外壁や屋根、床に断熱材を入れたりする大掛かりなものだけでなく、既存の窓に内窓(インナーサッシ)をプラスする「窓リフォーム」があります。

二つの窓の間にできる空気の層によって、室内と外気の熱を伝わりにくくしてくれるという仕組みです。
【施工前】


さらに内窓のフレームを樹脂製にすることで、その効果が倍増。

工期も短くコストパフォーマンスが良い窓リフォームは、とても人気のリフォームなのです。



【施工後】


窓リフォームにはそのほかにも、防音効果や防犯対策になるなどのメリットも!



瀧建設では、「寒さ」「結露」「光熱費の上昇」を改善させる窓リフォームはもちろん、お客様の住まいのお悩みにとことん向き合い、快適な暮らしを提供していきます。

一緒に理想の住まいを叶えましょう。



お気軽にご相談くださいね。

以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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2024年11月26日

薪ストーブでゆらぐ炎を味わう

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



あるだけでちょっとノスタルジックな雰囲気になる「薪ストーブ」。

火をつけていなくても、なんだかほっこりあたたかな気持ちになれるから不思議です。


この薪ストーブ、「おしゃれ」「暖かい」といった観点で取り入れる方が多かったのですが、昨今の光熱費上昇を背景に、お問い合わせが増えているように感じます。



薪を燃料とする薪ストーブは、電気やガスを使わないぶん、光熱費を抑えて部屋を暖めることができます。

災害時、停電になっても使用できるのもメリットでしょう。



薪ストーブの上でお湯を沸かしたり、煮込み料理ができたりするのも魅力のひとつ。

「薪ストーブ」というちょっと特別なスパイスが効いて、料理もおいしく仕上がりそうです。

光熱費の削減にもつながりますね。

でも何といっても薪ストーブのメリットは「炎のリラックス効果」ではないでしょうか。


ゆらゆらと揺れる炎は、電気やガスの火とは違う「癒し」があります。

見ているだけで心が落ち着き、ゆったりした気持ちにしてくれます。

家族団らんはもちろん、ひとりでまったりティータイム、というのもいいですね。



ただ、部屋全体を暖めるにはちょっと時間がかかるのが難点。

部屋がようやく暖まったな、というころに外出のために消さないと……というケースも少なくないようです。



実際に設置したお施主さまも、1日のんびり家にいる休日に薪ストーブを使い、忙しい平日はエアコンやヒーターを使っているという方もいらっしゃいます。

うまく使い分けるのが、薪ストーブのある生活を楽しむ秘訣かもしれません。



実際に薪ストーブを取り付けた際の様子は、こちらの記事をぜひご覧ください。

「薪ストーブのある生活、はじめませんか?」

https://takikensetsu.hateblo.jp/entry/2023/10/24/060000



薪ストーブについてご興味のある方は、お気軽に瀧建設までお問い合わせくださいね。 

以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 06:00Comments(0)家づくり

2024年11月13日

地産地消の家づくり

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。


地産地消」と聞くと、多くの人が 思い浮かべるのは「食」ですよね。

でも実は、家づくりにも大きくかかわるキーワードなのです。



静岡県は、その6割の約50万ヘクタールが森林。

スギやヒノキを中心に、天竜の「天竜美林」や富士山麓に広がる「富士ひのき」など、全国的に有名な木も。

静岡の暮らしやすい気候は、木々たちにとっても育ちやすい環境なのかもしれません。



ただ木材として使用するには期限があり、循環利用することは森林資源の充実には不可欠と言われています。

豊かな自然を守るため、また、SDGsや脱酸素社会といった社会貢献、地元林業の活性の観点からも、地元産の木材を使った家づくりに注目が集まっているのです。





もちろんお施主さまにとってもメリットはたくさん。

地元で育った木は、気候や気温などその環境に沿って育っているため、その土地の風土に合った材質になっているということ。



四季がある日本では特に湿度や気温の変化が大きいため、国産と言えどもやはり地元産の木材が一番合っているのは当然のこと。

「なじむ」という言葉がしっくりきますね。



そして気になる経済面では・・・

・輸送コストが軽減される

・新築や増改築、リフォームも対象とされる補助金がある

静岡県<しずおか木使い施設推進事業>

https://www.s-kenmori.net/kinoie/about-subsidies2/

静岡市<静岡ひのき・杉の家推進事業>

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s5732/s000876.html



瀧建設でも、積極的に県産材を使用。

現在、建築中の家も県産材をふんだんに使って作っていますよ。


静岡県産材を使った家づくりについて知りたい方は、お気軽に瀧建設までご相談ください。

以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 12:49Comments(0)家づくり

2024年10月22日

【施工事例】築75年が生まれ変わった!和モダンリフォーム Part.2

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。



前回に引き続き和モダンリフォームの施工事例をご紹介します。

今回は、造作を中心にお届けいたします!



キッチンやダイニングのリフォーム詳細はこちら
https://taki.eshizuoka.jp/e2256341.html


玄関より使用頻度が高いという勝手口。

収納性をアップさせることで、すっきりとした空間に生まれ変わりました。





また、勝手口入ってすぐの場所にタイル張りの洗面カウンターを配置。

帰宅後すぐに手洗いできるのはうれしいですね。


洗面台には、柔らかな色合いのタイルを使用。

作業台に使ったタイルも、まったく違う個性がありステキです。




既製品と違い、その場所や希望する使い方などによって自由に作れる造作家具は、使ううちにどんどんと生活に馴染んでいく、という利点があります。

そうやって家は、住まう人と一緒に成長していくのかもしれません。



生まれ変わった築75年の家、いかがでしたか?

少しでも、リフォームをご検討中の方の参考になれば幸いです。

いつでもお気軽にご相談くださいね。



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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Posted by taki at 13:34Comments(0)家づくり

2024年10月09日

【施工事例】築75年が生まれ変わった!和モダンリフォーム Part.1

こんにちは。静岡県中部を中心に家づくりをおこなっている、瀧建設です。

今回は、カッコよく生まれ変わった築75年のリフォーム事例をご紹介します!



お客さまは快適さを求め、75年の間に細かなリフォームを重ねてきました。

しかし、なかなか理想の住まいを作ることができなかったそうです。



今回リフォームするにあたり、お客さまが強く希望されたのは次の3つ。



「開放感があること」

「使い勝手が良いこと」

「夏や冬も過ごしやすい部屋であること」



そのご希望を可能な限り叶えるべくプランニングしました。

ちなみにBeforeはこんな感じ。



隣家が密接していることもあり、日が当たりにくく閉鎖的。

間仕切りも多いので、空間に窮屈さを感じます。

それでいて冷暖房が効きにくく、快適さに欠けていました。



そんなお宅が…



圧迫感のある壁付けキッチンは、開放感あふれる対面キッチンに。

手作りのカウンターのほか、調理家電を置くための棚をシステムキッチンの右側に配置し、

家族みんなが使いやすいよう、工夫しました。




ダイニング側は、隠れていた小屋裏の梁を見せ、インテリア性を高めました。

シンプルな空間がグッと引き締まり、カッコよさを演出してくれていますね。




築75年の和モダンリフォーム、いかがでしたか?

次回も引き続き、こちらのお宅をご紹介しますので、お楽しみに!



以上、木と光と風の家、瀧一級建築士事務所でした。



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